働き始める前に社員研修を受けました

高校を卒業してすぐに、銀行に就職が決まりました。
卒業式を終えた後すぐに社員研修が行われるため、富山にある本社を訪れました。
本社には全国から新入行員が集まって研修を行うため、とても広い会議室が用意されています。
ベテランの銀行員が数人講師になって、銀行員が知っていなければいけない基本をはじめとして、業務に関わることを丁寧に教えてくれました。
社員研修は10日間ほど行われた記憶があります。
当初は、10日間は長いのではないかと不安な気持ちを抱えたまま富山に行きました。
でも、実際に研修が始まってみると、10日間はあっという間に過ぎてしまいました。
また、実際に入行してからは、研修で教わったことが様々なシーンで活かされました。
仕事をするようになってから、時間をかけてじっくり社員研修が行われる意味がすぐにわかりました。
ちなみに、社員研修で知り合った同期の仲間たちとは、30年ほど経った現在もメールや年賀状などでつながっています。
全国各地に住んでいるため普段はなかなか集まる機会はありませんが、電話で話す機会があると研修のときの話題になることが多いです。